道徳教育の一環として、自分のことも周りの人も大切に考え、助け合いの気持ちを育むということをねらいとし、認知症サポーター講座を行いました。認知症についての説明、中学生がサポートできること、愛川町の福祉活動の現状など、愛川町地域包括支援センターを講師としてお迎えしご講演いただきました。
講師の先生方、お忙しい中、ご講演ありがとうございました。
道徳教育の一環として、自分のことも周りの人も大切に考え、助け合いの気持ちを育むということをねらいとし、認知症サポーター講座を行いました。認知症についての説明、中学生がサポートできること、愛川町の福祉活動の現状など、愛川町地域包括支援センターを講師としてお迎えしご講演いただきました。
3月18日(月)、本日は2年生を対象に応急手当、心肺蘇生法及びAEDの使用法を習得するための講習会を行いました。生徒は、班ごとに分かれ、胸骨圧迫、気道の確保、AEDの実技など、事故やけがに迅速に対応できるように、講習しました。
3月15日金曜日、体育館にて、2年生と保護者を対象に進路説明会を行いました。
3年主任より、今年度の進路決定にむけての話をし、次に2学年主任より、進路決定までの流れを、希望する学校や職業にはどんな種類があるのか、希望に応じてどのような準備が必要なのかなど、スライドを使用しながら詳しく説明させていただきました。そして、この説明会後の帰りの学活で、進路希望調査の用紙が配付されました。
今すぐ希望を決定しなければならないということではありませんが、自分向き合いと、どう進みたいのか、考え、悩む時間は必要です。
家族や先生と相談しながら、進めていきましょう。
ご来校いただいた保護者の皆さま、お忙しい中、ありがとうございました。お困りの点がありましたら、遠慮なく学校に連絡してください。連携をとりながら、お子様の将来を一緒に考え、決定にむけて取り組んでいきましょう。よろしくお願いします。
今日は、キャリア教育の一環として、保育士、ディーラー、スポーツ、メディア、伝統工芸、飼育と、さまざまな分野で活躍されている講師の方々をお招きして、これまでの経験や生き方、職業観について話をしていただきました。生徒は、これからの生き方や将来の進路について考えるよい機会になりました。
3月13日(水)、愛川町文化会館で愛川町の中学2年生が集まり、立志式が行われました。
本校2年生も、徒歩で文化会館まで歩き、参加をしました。
この立志式とは、一人の人として「志」を立て、自分の将来に向き合い、意志を表し、前向きに未来を創ろうという力をつけるための式です。14歳の節目に行われる行事です。
今年の立志式では、一人一人の志を示した色紙に書かれた言葉をスライドで発表し、冒険家の荻田泰永さんによる「極地への挑戦」というテーマのご講演を聞かせていただきました。
学校の外へ出て、愛川中学校、愛川東中学校の同じ学年の生徒とともに、立派な姿で志を立てることができ、自分の将来に生かすことができる式となりました。
講演の質疑応答では、本校の生徒が積極的にステージに上がり、発言をする場面があり、その行動に頼もしさを感じました。
本日朝、本校体育館にて、9:30より卒業証書授与式を行いました。
愛川町教育委員会様、学校運営協議委員様、PTA本部の皆様に見守られながら、3年生保護者の皆様と在校生(1、2年生)で、3年生の門出をお祝いしました。
担任の先生の呼名に大きく返事をし、凛とした姿のすばらしい証書授与。
学校長、PTA会長からの、卒業生へのはなむけの愛情のこもった言葉。
在校生代表生徒の今まで過ごした思い出や感謝の言葉。
そして、卒業生のお別れの言葉と合唱。
多くの生徒や保護者が涙をしながら、ステージの卒業生の立派な姿を見つめ、その言葉と歌に感動しました。
涙をこらえる卒業生代表の言葉から、心からあふれ出す思いが伝わってきました。
一人一人が全力で歌詞をかみしめて歌った歌からは、未来への決意が伝わってきました。
最後は、卒業生、在校生、職員で校歌斉唱。迫力のある歌声で式を閉じました。
卒業生の新しいステージでの活躍をこれからも願っています。
卒業、おめでとうございます。
今日は、3年生は、最後の学年集会を行いました。担任の先生と、学年の先生に感謝の気持ちを伝える会となったようです。
あと一日、明日の卒業証書授与式。4年ぶりに全校の生徒参加で行います。
すばらしい式をみんなで創り上げましょう。
学校の西側のハクモクレンの木の花が咲いています。
卒業生が飛び立つ翼のように空に向かってきれいに咲いています。
3年生、旅立ってゆくのですね…。とうとう明日です。
式場準備、終わりました。在校生のみなさんと職員で準備しました。
明日、すてきな式になることを願っています。