2025年10月21日火曜日

紫陽祭

 10月18日(土)40周年記念の紫陽祭が行われました。


当日朝、PTAの方による挨拶運動が行われ、活気のある朝が迎えられました。


紫陽祭実行委員を中心に開会式が行われました。



寸劇もあり、会場が沸きました。


校歌は40年前と変わりません。

地域や保護者の方で一緒に歌っていただいた方もいらっしゃると思います。


次に各クラスの発表がありました。

1-1「空は今」

1-2「夢を追いかけて」

2-1「心の瞳」

2-2「地球星歌~笑顔のために~」

2-3「旅立ちの時~Asian Dream Song~」

3-1「世界をかえるために」

3-2「信じる」

3-3「ヒカリ」

発表をみていると、ひとりひとりの一生懸命さが伝わりました。

どのクラスも持ち味があってとても素晴らしかったです。

3学年全員で行う合唱「カイト」がありました。

体育館に響き渡る迫力が力強く、感動しました。


昼食後は展示部門を鑑賞する時間が設けられました。




午後になってPTAと教職員による合唱がありました。

伴奏なしで男声と女声のハーモニーが素晴らしかったです。


吹奏楽部の迫力ある演奏も聞くことができました。


閉会式では表彰がありました。

賞を取れて喜ぶ生徒、悔しくて涙を流す生徒

本気で一生懸命頑張ってきたから、喜びも悔しさも人一倍だと思います。

人生でこのような場面になるのは何回あるのでしょうか。

見ている私たちも、刺激を受けることができました。

感動を与えてくれてありがとう!

みていた私たちこそ、今後の生活に生かします。

2025年10月17日金曜日

紫陽祭(合唱祭)前日

 明日10月18日(土)は紫陽祭です。

生徒はこの日のために、みんなで声を掛け合い、合唱の練習を頑張ってきました。



多くの人が力を合わせて1つのことを成し遂げるのはとても貴重な体験です。
まずはここまでみんなでやってきたことが、1つの成果です。



歌詞にのせて、伝えたいことを会場の皆さんに伝えてほしいと思います。
楽しみにしています。

2025年10月14日火曜日

地区小学校見学会・居住地交流

 今日の5,6時間目に、3年生のプレ合唱がありました。

3年生が合唱練習している姿を学区の小学校5年生が見学します。

また、座間支援学校の生徒も居住地交流として観にきてくれました。



小学校5年生は、中学3年生の歌声をどのように聴いていたのでしょうか。
4年後、先輩のような姿になれるように、まずは来年、小学校を引っ張れるようにリーダーシップを発揮してほしいと思います。

居住地交流は、9月30日に行われた福祉講話でお話いただいた方です。
知り合いの生徒が手を振る、ということが何度かありました。
賑やかに手を振ると「にこっ」と笑顔になります。
気持ちがほっこりとする場面が見られてよかったです。

2025年10月11日土曜日

NSC主催環境整備

 10月11日(土)にNSC(中原サポーターズクラブ)主催の環境整備が行われました。

6時半ごろにはには数名来ていただいて、作業を進めてくれました。

小雨でしたが、15名ほど集まり、除草作業をやっていただきました。


バレーボールコート付近です。


バスケットボールコート付近です。


テニスコートです。


校庭南側です。フェンスのあたりもきれいにしていただきました。


中庭も10㎝くらい雑草が生えていましたがきれいに刈ってくれました。



校庭は普段から校長先生が、整備をしてくれていて、きれいな状態を維持しています。


NSCの皆様ありがとうございました。

今日、生徒たちはのびのびと授業でサッカーをすることができました。

今後ともよろしくお願いします。

NSC(中原サポーターズクラブ)は随時メンバーを募集しています。

学校ホームページでご確認ください。

2025年10月6日月曜日

中津第二小学校運動会ボランティア

 10月4日に行われた中津第二小学校の運動会ボランティアに本校から23名の生徒が参加してくれました。

運動会を盛り上げるために、用具の準備や片付け、来賓接待、選手の誘導など、裏方として立派に働いてくれました。地域のためにありがとう!





2025年9月30日火曜日

2学年 福祉講話会

9月30日 2年生5,6校時に福祉講話会が行われました。

「福」「祉」とは、両方「幸せ」を意味します。

「春日台センターセンターに行ったことがあるひとー」

多くの生徒が手を挙げていました。
講師の方からは、「春日台センターセンター」が作られるまでの思いが話されました。
親族の思い、津久井やまゆり園の事件、地域のたくさんの思いなどがあり、
壁がなく、地域の人たちの顔が見え、声が届く、そんな場所になりました。

春日台センターセンターは子どもからお年寄りまでたくさんの人たちが集まります。


障害があるお子さんのご家族の話も聞くことができました。
自分の幸せ、家族の幸せ、地域に住む方たちの幸せ、いろいろな幸せについて
考えさせられました。

ほんのちょっとでも、その子の幸せを共感したいと思いました。

生徒の皆さんは今日の福祉の話を聞いて、いろいろなことを感じたと思います。
何年かたって、今日の話を思い出し、笑顔でコミュニケーションをとってみませんか。

2025年9月25日木曜日

1年生 いのちの講演会

 9月25日、1年生に向けていのちの講演会がありました。

助産師さんをお迎えし、いろいろな話をしていただきました。


いのちのことについて「からだ」「こころ」「社会性」と幅広くお話をいただきました。

みんな真剣に聞いていました。

「生きているだけですばらしい」

「あなたの”いのちのちから”を信じています」

「生まれてきて、ありがとう」


1つしかない、かけがえのないもの

自分も、ともだちも、かぞくも、しんせきも、みんなも、

これからもずっといのちを大切にしてほしい。

先生からのメッセージがみんなに届いたと思います。