コロナウイルスの感染予防のため、どの授業も工夫をしながら進めていますが、中でも音楽の授業はたいへん神経を使っています。歌の練習をするときには、ソーシャルディスタンスはもちろんのこと、少しでも歌いやすいようにコーラス用の専用マスク(ハンドタオルで代用品)をつけて行っています。子どもたちは歌いづらい様子がありますが、この状況の中でできる方法としてがんばって練習しています。
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| 距離をとって専用のマスクをつけての歌の練習です |
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| 伴奏用のビニールシールド |
今日は久しぶりにきれいな青空が広がり、日差しを浴びて花壇の花たちも元気そうです。しかしながら、全国ではコロナウイルスの感染が広がり、神奈川県でも黒岩知事からも3日から17日までの外出を控える等メッセージが出されました。気温が下がり乾燥した日々が続くことによって、感染はさらに拡大していくと思われます。そこで、学校からも再度のお願いです。
<各家庭へのお願い>
家族内に濃厚接触者がいる場合の児童・生徒の登校につきましては、PCR検査の結果が出るまで家庭で様子を観察していただくとともに、家族内に発熱等の症状がある場合につきましても、自宅待機にするなどの適切な判断をしていただくようお願い致します。
また、引き続きご家族皆さまの健康管理を十分に行っていただきますと共に、休日の過ごし方につきましても、十分な感染症対策を行うなどの配慮をお願い致します。
学校でも引き続き、マスクの着用、手洗い・うがいの励行、ソーシャルディスタンスを意識した学校生活等、感染症対策に力を入れていくと共に、愛川町教育委員会・厚木保健福祉事務所等の関係諸機関の指導を受けながら、教育活動を進めてまいります。
尚、今後も毎日の検温を継続し、発熱・咳など、風邪症状がある場合には登校を控えてください。症状が治まっても、快癒した翌日から2日間は、自宅で様子を見てください。
※11月より健康観察票に『同居家族等の発熱の有無』についての欄を設けています。必ず、ご記入いただきますようお願い致します。
神奈川県知事から、再度新型コロナウイルスの感染拡大防止のメッセージが届きましたので、お伝えします。
【知事メッセージ】
新型コロナウイルスの新規陽性患者が急増している危機感を、県民の皆さん
と共有するため、「ステージⅢ警戒宣言」を発出してから、約1 週間が経過しま
した。しかし、この間も、感染状況に改善の兆候は見られず、医療提供体制の
厳しい状況は続いています。
こうした状況に何としても歯止めをかけたい。こうした強い想いから、県は、
国が感染拡大防止に向けた集中期間としている今月17 日までの間、特措法第
24 条9項に基づき、次のことを要請します。
<県民の皆さんへ>
これまでもお願いしてきた、
・テレワークや時差出勤の徹底
・県が推奨するM(適切なマスク着用)・A(アルコール消毒)・S(アクリ
ル板等でしゃへい)・K(距離と換気、冬は加湿)、による基本的な感染防
止対策を心がけ、日常生活のあらゆる場面で、徹底用心
・お酒を伴う懇親会や、大人数での長時間にわたる会食は、極力避ける。会
食する場合であっても、感染防止対策取組書の掲示がないお店の利用を避
け、会話するときはマスクを着用する「マスク会食」要するに、飛沫に徹底用心
に加え、本日3 日から17 日までの間は、
・人との接触機会を減らすため、外出は控えめにしてください
高齢者や基礎疾患のある方は特にご用心ください
今、医療現場は悲鳴をあげています。今一度、医療従事者の想いに心を寄せ、
ご自身やご家族、大切な方の命を守るため、一丸となって、新型コロナウイル
スに徹底用心してください。この難局を乗り越えるため、県民総ぐるみの感染
防止に、ご理解とご協力をお願いします。
令和2年12月3日
神奈川県知事 黒岩 祐治
愛川高校から英語科の猪俣先生が、毎週水曜日に来てくださっています。今日は、猪俣先生の授業です。高校生用のテキストを使って、長文を読むときのポイントをアドバイスをしてくださいました。初めて高校の先生の授業を受けるので、緊張していたようでしたが、とても楽しそうにグループワークをしていました。猪俣先生からは、一生懸命考え解けている様子を見て「すごいねえ。」と褒めていただきました。
神奈川県知事からのメッセージが届きましたので、皆さまにお伝えします。
【知事メッセージ】
11月27日、県は、新型コロナウイルスの感染レベルが、ステージⅢ(感染急増)
目前である危機感を、県民、事業者の皆さんと共有するため、ステージⅢ警
戒宣言を発出しました。
最近の感染者の急増で、医療提供体制のひっ迫具合は極めて深刻です。県
は、11 月14 日に医療アラートを発動し、病床の拡大を図ってきました。し
かし、感染者の増加は予想よりはるかに速いペースで進んでいます。このま
までは通常の医療の抑制にもつながりかねません。特に、重症者については、
病床のひっ迫が深刻になってきました。
そこで、入院が必要な患者を判断する基準については、専門家の意見も踏
まえて、重症度や高いリスクの患者を優先した基準へと見直しを行うことで、
県民の皆さんのいのちに直結する病床確保を優先していきます。
また、県は、「Go To Eat かながわ」に加えて、かながわ県民割による県内
旅行の新規販売を一時停止します。併せて、「Go To イベント」の新規販売の
一時停止を国に要請します。
県民の皆さんには、人との接触機会を減らすため、今一度、テレワークや
時差出勤を徹底してください。
感染が蔓延している状況では、一人ひとりの感染防止対策が何より重要で
す。身の回りのあらゆる場所にウイルスはいます。飛沫が飛び交うことで、
感染リスクが高まりますので、「お酒を伴う懇親会」や「大人数や長時間に及
ぶ飲食」などの機会を極力避け、あらゆる場面で、次のことをお願いします。
・ M:適切なマスク着用、A:アルコール消毒、S:アクリル板等で
しゃへい、K:距離と換気、冬は加湿、のM・A・S・K
・ 会食する場合であっても、感染防止対策取組書の掲示がない店の利用を
避け、「マスク会食」で飛沫に徹底用心
県は、「M・A・S・K」や「マスク会食」が普及するよう、県民の皆さん
に動画やチラシによる積極的な広報を行います。また、事業者の皆さんには、
感染防止対策取組書の項目に「マスク会食の徹底」を加えていただくととも
に、卓上ポップデザインの提供や、マスクプレゼントを実施するなど、取組
を強めていきますので、お店をあげてマスク会食を推奨してください。
医療従事者は、今この瞬間も、休む間もなく新型コロナウイルスとの闘い
を続けています。このまま、感染拡大が続けば、ステージⅢ、さらにはⅣ(感
染爆発)となり、外出自粛や時短営業を含む休業要請など、厳しい措置をお
願いせざるを得ない事態となります。そうならないよう、県民、事業者の皆
さん一人ひとりが、改めて、新型コロナウイルスへの警戒を強め、徹底用心
してください。
この難局を何としても乗り越えるため、県民総ぐるみの感染防止に、ご理
解とご協力をお願いします。
令和2年11月27日
神奈川県知事 黒岩 祐治
11月26日と27日は、1・2年生の期末テストです。26日の教科は、社会・国語・理科・1年技家、2年保体でした。1・2年生にとっては気が重い二日間だと思いますが、今の自分の力を出し切るための努力をしてください。テスト中の真剣な眼差し、最後まで粘り強く取り組もうとする姿に、「頑張れ!頑張れ!」と願うばかりです。