あっという間に1月が過ぎてしまいました。
学校の花壇の様子です。
次から次へと芽が出て、春を前に寒さに耐えて花を咲かせています。
愛川町危機管理室の方では、町内の中学校の生徒を対象に防災に関する講演を行い、防災意識を高め、災害時における安全な避難につなげるという事業を行ってくださっています。
本校では、2年生の理科「自然の恵みと気象災害」という単元の学習の中で、横浜地方気象台職員の方を講師にお招きし、ご講演いただきました。
神奈川県並びに愛川町の地理的な特徴を踏まえ、県内と町内で発生した過去の災害事例や予測される災害リスクについてお話いただきました。
最後生徒のお礼の言葉からは、自分事として受け止め、学んだことを生かしていきたいという気持ちが伝わってきました。
教科書の学習内容を深めることができる講演会となりました。
1月26日から4日間、アミューあつぎで行われた中文連芸術祭、「技術科、家庭科、特別支援学級部会展示発表会」が本日で終了となります。(本日15:15まで入場可)
本校の生徒の作品にも多くの方が関心をよせて鑑賞してくださいました。
文化をとおして、地区の生徒が交流できる機会、これからも大切にしていきたいです。
来場した皆さんはどういう感想をもちましたか。新しい気づきを、また、次の作品づくりに生かしていきたいですね。
愛川町では、魅力ある給食づくりのため、様々な取り組みをしてくださっています。
今日の給食も思いがこめられたメニューとなっています。紹介します。
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毎年 、1月24日から1月30日は『全国学校給食週間』です。愛川町では、1月22日から26日までの5日間、給食や食育のことをより深く知ってもらうための日としています。いよいよ、今日が最終日です。
今日の給食で登場しているだんご汁と鶏の米粉からあげには、日本国内で唯一自給可能な穀物であるお米を原料としている米粉を使用しています。
国は、米粉の利用を拡げるため、米粉専用品種の生産拡大に向けた取組を支援しており、愛川町の学校給食もこの取組に参加し、今日の給食で多くの米粉を利用しています。
もちもちした米粉だんごの食感や、サクッと揚がったからあげの食感を楽しみながら、国内産のお米の活用について考えてみましょう。
それから今日は、もう一つ…。
今日の高峰小から届いた給食のごはんは、小学生が育てた稲から収穫したお米が使われているそうです。丹精込めて作ってくれたお米を提供してくださりありがとうございます。
本日の給食メニュー
ごはん・牛乳・だんご汁・鶏の米粉からあげ
本日より、アミュー厚木にて、厚木愛甲地区中学校文化連盟芸術祭「技術科、家庭科、特別支援学級部会展示発表会」が開催されています。
昨日は、技術科、家庭科、特別支援学級の職員が集まり、展示する作品の搬入を行いました。
本校の作品も飾られています。美術科の発表会では、空間の芸術作品が展示されますが、今回の発表会は、「ものづくり」としての技術や機能を生かした作品や、人が作る温かみを感じる作品、特別支援学級で学ぶ生徒が日頃、時間をかけて制作された個性あふれる作品などを数多く展示しています。
1月29日(月)まで開催しています。ぜひ、ご来場ください。
(最終日29日は15:00までの入場となります)