ここ数日の冷たい雨も上がり、桜の花がきれいに咲き誇る中、2022年度が始まりました。昨日、教室に行ってみると学級開きに向けて先生方が最後の準備をしていました。4月の始業式の前は、学校中がワクワクドキドキしているようです。教室も先生方も歓迎しています。朝8時のクラス発表の瞬間は、みんなドキドキです。
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| 学年フロアの壁にはすてきな掲示物 |
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| 朝8時のクラス発表 |
みのわホームや凸凹保育園を運営されている馬場拓也さんを講師にお招きし、福祉に関する講演会を行いました。馬場拓也さんは本校の卒業生でもあります。ケアとは、配慮するとか気遣うという意味だけでなく、耕すという意味もあり、「近くにいるよ、隣にいるよ」という気持ちが大切だということでいた。また、子どもからお年寄りまでみんないることが自然な姿であることなど、なるほどと思う内容がたくさんありました。3月26日には、春日台センターセンターがグランドオープンするとのことです。ここは、障がいのある方の雇用支援や、デイサービス、放課後デイサービスの他、コロッケ屋さんなどもあり、町のセンター的な施設だということです。これからの町の在り方について、さまざまな活動をされていて、とても魅力的な方でした。
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| 紹介 |
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| 映像を通して説明してくださいました |
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| お礼のことば |
3月18日、10月にできなかった紫陽祭の合唱の発表を行いました。今年のスローガンは、『結晶~届けよう 歌声とともに~』で、昇降口にはみんなで創り上げようと、メッセージを掲げていました。コロナウィルス感染予防のため、練習する期間も時間も短かったですが、各学年またクラスに応じて、今できることを力一杯出し切っていました。発表を心配そうに見つめている担任の先生の姿もあり、生徒と先生が一緒に創り上げた合唱になったと思います。今年ならではの紫陽祭となりました。