2020年9月11日金曜日

PTA本部より保護者の皆さまへ

 愛川中原中学校PTA本部の方々から保護者の皆さま向けにメッセージが届きました。とても温かい内容のメッセージです。ご一読いただき、ご協力をお願い致します。

保護者の皆様へ


いつもPTA活動にご理解とご協力を頂きありがとうございます。

全国各地でコロナに感染した方や疑いのある方に対してSNSなどで、

誹謗中傷やイジメがある話をよく耳にします。

いつ、誰が感染してもおかしくない状況の中、愛川中原中PTAとして

保護者の皆様にお願いがあります。

万一、愛川中原中で感染した方が出た場合の保護者、子ども達の考え方として

ご理解を頂けますようお願い致します。



考えてみてください・・・

自分や家族がもし感染してしまったとき

考えてみてください・・・

ご家族の感染について、お子さんが学校やSNSで

誹謗中傷を受けたとき

考えてみてください・・・

あなたが噂をした人の気持ちを

考えてみてください・・・

感染してしまうのは悪いことですか?

考えてみてください・・・


誰が悪いわけでもないでしょう


明日は我が子、我が身かもしれません。


心まで感染しない、真に強い愛川中原中保護者を目指しましょう!

令和2年度 愛川中原中学校
PTA本部一同

2020年9月10日木曜日

生徒会本部役員 選挙運動始まりました

 生徒会本部役員の選挙運動が始まりました。2年生4名、1年生6名の立候補者が出てくれました。朝は昇降口前で、帰りの会では各クラスを順番に回って、スピーチをしています。これから本部役員になったときにどんなことをしたいかという意気込みを話し、積極的な取り組みが見られています。

「おはようございます。〇年〇組の〇〇です。」元気な声が響きます

「〇〇が本部役員になったら・・・」意気込みが感じられます

本部役員への熱い思いが感じられます

2020年9月8日火曜日

給食順調です

 給食が3日目を迎えました。早くも、子どもたちは給食当番に慣れてきて、『1階まで取りに来る→各階まで持ち運ぶ→配膳する』の流れがスムーズになってきました。今日は人気のわかめご飯で、おかわりする人も多かったです。今日もおいしい給食をありがとうございました。

自分の担当するものを告げて取ってもらいます

配膳がとても上手です
今日のメニューは「わかめご飯・味噌汁・豆腐ハンバーグ・サツマイモのレモン煮・牛乳」

2020年9月4日金曜日

やった~給食だ~!!

 ついに親子方式の給食がスタートしました。中学校ではこの日を心待ちにしていました。12時10分に給食を積んだトラックが到着すると、待ちかねていた真っ白の白衣を着た配膳員さんたちが扉を開け、コンテナを下ろします。12時35分4校時が終わるとエプロン姿の生徒がそれぞれの食缶を取りに来ました。初めての作業に、大人も子どももワクワクドキドキです。給食当番が配膳を始めると、すぐに小学校の時の感覚を思い出し、てきぱきと準備をしていました。給食当番ではない人たちは、読書をしながら静かに待っています。いよいよ、「いただきます」の時間です。中学生は久しぶりの愛川町の給食を懐かしんだりしながら、「おいし~い」と喜んで食べていました。来週からも給食が楽しみです!!

トラック到着、待ってました!!

トラックからコンテナを下ろします

コンテナの中はこんな感じです
続々と給食当番が取りに来ました

配膳は手慣れたものです
今日は「牛乳・ホットドッグ・野菜スープ・じゃがいものソテー・お米のムース」です
「おいしいで~す!!」

2020年9月2日水曜日

文部科学省からのメッセージ~保護者・地域の皆さまへ~ 

 文部科学省からメッセージが届きました。保護者や地域の皆さま向けのものを掲載します。生徒用のものは、担任よりことばを添えて渡します。


2020年9月1日火曜日

避難訓練 9月1日

 9月1日は、防災の日です。Xデーとして、事前に前触れせず実施しました。避難訓練の放送があると、生徒たちは一斉に机の下に潜り、1分間じっとしていました。その後も、先生方が各階毎に特別教室や廊下などに生徒がいないか安全確認をしている間、そのままじっと待ち、避難開始の連絡が入ると各教科担任の先生が先頭に立ち、2列になって静かに校庭に移動しました。真剣に取り組む姿が多く、避難までスムーズに訓練できましたが、避難完了まで時間がかかるなど、課題も見つかりました。避難完了後、校長先生から避難訓練のようすについてと関東大震災や東日本大震災の話、また『自分の命は自分で守る』を意識してほしいという内容の話がありました。最後に愛川町消防署の方から講評をしていただきました。各学級で事後指導として、緊急時の対応についての振り返りを行いました。

机の下に入り安全を確保します

フロアーリーダーが指示を出します

職員室にいた先生は、外回りの安全確認に走ります

各階や外から次々安全確認の報告が入ります

校庭に避難をします

最後に消防署の方から講評をしていただきました

校内研究会 滝坂先生の講話

 滝坂信一先生をお招きし、「『地域に住むすべての子どもたちが共に学び共に育つ中学校』を考える」というテーマで、講演していただきました。最初に『愛川中原中学校の「いいところ」はどんなところか」『愛川中原中学校を「もっといいところ」にするための「次の一手」は何か』について、グループ毎に話し合いました。次から次に「いいところ」が書き出され、和気藹々とした雰囲気で話し合いが進みました。「次の一手」については、子どもたちにどんな力を身に付けさせればよいかと真剣に話し合いました。後半は、インクルーシブの考え方について、滝坂先生からお話をいただきました。
 愛川中原中学校は、特別支援学級・国際教室を設置しています。すべての子どもたちの多様性を尊重し、活き活きと元気に登校できる学校を目ざしていきます。


愛川中原中学校のよいところは・・・

次の一手を真剣に考えているようす

話し合いの結果を見やすくまとめました

インクルーシブな学校づくりの考え方